学習塾を開く場所の決め方

学習塾を開きたい、教室運営をしたいと思った場合、決めなければいけないことは多々あります。
開校資金や営業資金がどのくらい必要で、生徒はどうやって集めたらいいのかなど、具体的に分からないまま教室運営をしても大半はうまくいかないでしょう。
個別指導塾フランチャイズ加盟のワン・ツー・ワン個別学院では、オーナー様を全面サポートしています。


   繁華街で開校するか、住宅街で開校するか

個人塾などは自宅の一室で開業している方も多く、それこそ住宅街のど真ん中だというケースもあります。住宅地であれば子どもたちも通いやすいだろうという考えですが、送迎の車や子どもたちの声で苦情がくる、といったことも考えられます。また目立たない住宅街では、その地域以外の子どもたちが塾の存在に気づかないこともあります。

店舗を借りる場合や新しく開校する場合、なるべく道路が渋滞するメインストリートに面した場所が望ましいのではないでしょうか。理由として渋滞のときはドライバーが辺りを見渡し、「塾の看板を見て存在を知った」「子どもたちの姿が見えたが、どのような学習風景なのか」など、子どもの「保護者」に興味を持ってもらうメリットがあるのです。
ビルの1階ではなく2階以上のフロアを借りれば、家賃も抑えることができるでしょう。


   近くに学習塾が無いのは有利なことではない

塾に通う生徒がバスや電車利用なら、そのバス1本で通える範囲・電車1本で通える範囲内すべてがライバル塾ということになります。
とくに中・高生ともなると電車通学の子どもが増えるので、自宅近くの塾よりも駅前や繁華街の塾へ行くでしょう。今現在、近くに塾が無い場所で開いたとしても、生徒が集まれば他のライバル塾がやってきますので、すぐに競争になる可能性もあります。


ワン・ツー・ワン個別学院では、始めに本部主導により実際に候補地に伺い、綿密な市場調査をしてから開校への準備を進めていきます。
個別指導塾フランチャイズ加盟のオーナー様も随時募集しています。
大阪や兵庫・関西などの近畿地方を始め、愛知でも学習塾経営をお考えでしたらお気軽にお問い合わせ下さい。


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